入力したデータはどこに保存されるのか
名前探しのサービスを使ううえで、「入力した苗字や候補がどこかに送信されて記録されているのでは」と不安に思う方は少なくありません。なまえむすびでは、この点について明確な設計方針を持っています。
苗字の画数判定は、すべて端末内で完結する
トップページで入力する苗字は、なまえむすびのサーバーには一切送信されません。苗字を入力すると、お使いの端末のブラウザ内で画数が計算され、判定結果もブラウザ内(localStorage)に保存されます。ページを読み込むたびにサーバーへ苗字を送る、といった通信は発生しない設計になっています。
これは技術的な選択の結果でもあります。なまえむすびの名前詳細ページは、あらかじめ苗字なしの状態で静的なHTMLとして生成されており、苗字が分かって初めて必要になる画数の再計算は、すべてブラウザ側のJavaScriptで行われます。サーバー側には、苗字を受け取って処理する仕組み自体が存在しません。
候補リストも基本は端末内保存
「候補リストに追加」した名前も、同様にブラウザ内(localStorage)に保存されます。他の端末やブラウザでアクセスしても、保存した候補は引き継がれません。
サーバーに送信されるのは「共有」を選んだときだけ
なまえむすびで唯一サーバーと通信が発生するのは、候補リストを共有リンクとして発行するときです。共有を選んだ場合のみ、候補リストの内容(苗字を含めるかは選択可能)がサーバーに送信され、共有用のリンクが発行されます。共有機能を使わなければ、この通信自体が発生しません。
まとめ
- 苗字の入力・画数判定は、すべて端末内(ブラウザ)で完結し、サーバーには送信されません
- 候補リストも基本は端末内保存で、他の端末には引き継がれません
- サーバーと通信するのは、共有リンクを発行するときだけです
データの取り扱いの詳細は「プライバシーポリシー」ページにまとめています。あわせてご確認ください。